出会い系サイトには人が多く集まる時期と、集まりにくい時期があります。ここではその時期と、どのタイミングで利用するべきか解説していきます。
まず人が多く集まる時期ですが、大雑把に言えばイベントや連休がある時です。
イベントとはバレンタインデーやクリスマスなどを指します。一年にある主なイベントといえば、バレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー、お花見、クリスマスなど。
これらのイベントのおよそ1ヶ月前から出会い系利用者は徐々に増え、イベントの直前に最も活発になる傾向があります。
そしてイベント当日から利用者は減り、数日間激減します。(やはりなんとなく、イベントの後には出会い系って気分じゃないですよね?)
つまりイベント直前が最も出会い系の活発な時期となるわけです。
もう1つは連休です。春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みなどは出会い系利用者が増えています。特に連休前半は活発です。そして中盤は微妙な感じになります。
この他には3月の終わりや4月の初めなども活発です。卒業や入学などの環境の変化があるためか、出会い系利用者が増える傾向にあるようです。
逆に出会い系に人が集まりにくいイベントもあります。お正月やお盆などがその代表です。
およそこんな感じになるわけですが、ここでいつ出会い系を利用するかが問題になります。普通に考えれば利用者が活発な時期は出会いやすい、という結論にたどり着きますが、実際は微妙なところなんです。
利用者が活発っていうことは、男性会員も増えるわけですから、それだけ競争率も増すわけです。つまり色々な女性にメールを送る必要があるわけです。やり取りが始まれば相手も気分が乗っているので楽しいことこの上ないのですが。
逆に利用者の少ない時期は女性も減りますが男性も減ります。なのでメールを送る量は比較的少数で抑えることができます。
つまりどちらもメリットがあり、デメリットもあると いうことです。
そして肝心の出会いやすさは結局どちらもそれほど変わらない、というのが管理人の考えです。
変わるのは利用者の雰囲気です。イベント直前の空気は盛り上がっている感じがするし、イベント当日やその直後は落ち着いた雰囲気になります。
その好みで出会い系を利用するタイミングを選択するのが良いと思います。盛り上がった気分で出会い系を利用したいならイベント直前や連休前半、落ち着いた気分で利用したいならイベント当日や直後、正月やお盆に利用する、ということです。