ここでは出会い系サイトに登録した前に利用規約を見ることについて説明します。
日本人は世界一説明書を読まない民族だそうです。確かに初めてゲームをするにしても、説明書に目を通す前に遊んでいたり・・・。よし説明書読もう!って人は日本人には少ないような気がします。
そんな我々日本人ですが、出会い系サイトでは(ていうかアダルト系では)利用規約を読んでおきましょう。なにが書いてあるか分かりません。姉妹サイトに無料登録されます、というような表記は完全無料制ではホボ当たり前。そんなこと書いてないけど登録されることのほうが多いくらいです。
しかしいくら大切だからと言っても、利用規約がありえないくらい膨大な場合、その出会い系サイトは保留です。利用規約が長いだけでなく、リンクが多くあり、意図的に分かりにくい構造をとっているような場合も避けましょう。おそらくよからぬ事が書いてあります。
出会い系サイトは現在星の数ほど存在します。30分に1つ誕生するくらいです。なので怪しい出会い系サイトはどんどん保留して問題ありません。
また、利用規約はそこまで長くない場合がほとんどです。普通なら2ページ以内には余裕で収まります。
それを目安に長さをみて、あとはざっと目を通してどんな事が書いてあるか確認しておきましょう。証明書が無いとかメールが送れないとか、メールアドレスを交換する時に特別に料金はかかるのかなど。
日本では利用規約に法的な拘束力があまり無いようですが、だからといって規約を守らなくても罰せられないか、というとそういうわけでもありません。悪質な場合は罰せられる可能性も高いでしょう。
なので利用規約はしっかり読んでおく必要があます。それに利用規約にしっかりと明記されていることなのに、あとになって、知らなかった、とかいう言い訳は聞きません。事前に確認できることは確認しておきましょう。
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