有料ポイント制でのファーストメールの書き方

有料ポイント制では、出会い系サイトでのメールでのやり取りを一刻も早く終わらせる必要があります。出会い系サイトのメールを使っているとお金がかかってしょうがないからです。

まずは女性にメールを読ませるためのタイトルの書き方が必須といえますが、それはメールの書き方攻略法などでも既に述べたのでここでは省かせてもらいます。

重要なのはファーストメールからメールアドレスの要求をすることです。ファーストメールの本文の一番最後にでも、「よかったら直接メールでやり取りしませんか?」とか入れておくことが重要です。

このとき自分のメールアドレスは先に教えておいたほうが良いです。「XXX@xx.jp これ僕のアドレスです。よかったら直接メールでやり取りしませんか?」みたいなのをファーストメールの本文の最後にでも入れておきます。

最初からアドレスを要求しておくことで後になってからごたごたしないようにしておくためです。

アドレスを送信すると別料金がかかる場合などはしょうがないですが、それ以外の場合は最初から仕掛けていったほうが良いです。

もし最初から要求しないのであっても、せめて2,3回目までにはアドレスの要求をするべきです。

さて、ここで何回もアドレスを要求しているのに教えてくれないならばその女性とのやり取りは中止してください。目安として3回目。3回目までにアドレスを聞いたにもかかわらず、無視された、あるいは教えたくないといっている場合は中止です。

自分の情報を与えたがらない人はサクラ、あるいは宗教の勧誘とかやっている人の場合が多いです。たとえそうゆう人でなくとも、アドレスすら拒む女性とのやり取りなんて先が思いやられます。迷わず中止しましょう。他にも女性はいるのですから。

話をはぐらかしてくる女性も微妙です。アドレスの要求を無視もしていないし、拒んでもいない、という場合です。そうゆう場合は、お金に少し余裕があり、その女性をえらく気に入っている場合を除いて、やり取りを中止してください。

お金に少し余裕があり、その女性をえらく気に入っているのならあと一回だけやり取りをしましょう。それでもアドレスを教えてくれない、教えたがらない、無視するなどしてきた場合はやり取り中止です。

どんななに慎重にやり取りしたくても、最高で5回までのやり取りでアドレスは手に入れるべきです。理想は3回ですが、時と場合によっては5回。それ以上はお金の無駄です。正直5回もやり取りするのも微妙なところなんで。

ファーストメールで重要なのは相手にメール本文を読ませることと、アドレスをいち早く入手できる状況をつくっておくことです。


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